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クオドラントグループ

80年以上に亘るプラスチック加工の経験によって、クオドラントは革新の代名詞となりました。プラスチックが発明されて以来、当社は画期的な開発を数多く手掛けてきました。プラスチック業界のパイオニアであったPolymer Corporation、Polypenco、Erta、Poly Hi Solidur、Cestidur、Symalit等の企業が統合し、クオドラントグループは誕生しました。

クオドラントは1996年、革新的なアイデアを持つ3人のスイスの起業家によって設立されました。プラスチックの可能性を信じ、高機能熱可塑プラスチック材料の世界的トップメーカーとなることを目指して彼らはさまざまな企業の取得を進めました。

2009年5月、クオドラントAGと三菱樹脂株式会社は、両社の長きに亘る協業の歴史における飛躍の一歩となる業務提携を結びます。2013年5月にはクオドラントが三菱樹脂ならびにその親会社である株式会社三菱ケミカルホールディングスの完全子会社となりました。三菱ケミカルホールディングスは2017年4月、三菱化学株式会社、三菱樹脂株式会社、三菱レイヨン株式会社の連結子会社3社を統合し、新生三菱ケミカル株式会社を設立しました。新会社のもとで実現した組織体制により、各社のリソースや強みをフル活用し、急速な変化を遂げつつあるビジネス環境に対応したり、目標達成に向けて事業拡大を推し進めたりすることが可能となったのです。クオドラントグループは三菱ケミカルの高機能成形材・複合材部門に属しており、21か国に事業拠点を持ち、その従業員数は2,700名以上にのぼります。