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会社概要

クオドラントは、半製品と完成部品を製造する高機能プラスチック粗材のグローバルリーダーです。世界21か国に拠点を持ち、従業員数は2800名を超えます。当社の特殊なエンジニアリング・プラスチック及び複合材は、金属やほかの素材よりも優位な性能を有し、様々な用途で使用されております。当社は、広範囲な業界を代表する顧客企業と共に、その新規用途を広げるべく継続的に開発を行っております。当社グループは、市場のリーダーとしての地位をさらに継続的に発展させるために今後も積極的に取り組んでまいります。

当社は、親会社である三菱ケミカルホールディングスの企業理念である「KAITEKI-時を超え世代を超え、人と社会と地球の心地よい状態が続いていること」を実現するための取り組みを続けております。この企業理念を実現するために、MCHCグループは、「機能商品」「ヘルスケア」「素材」の三つの事業分野を通じ、当社の活動基盤である化学を用いた多彩な製品、技術、サービスを、グループ全体の活動を通して提供しています。当社も、企業ブランドTHE KAITEKI COMPANYの下、グループ企業と共に活動しております。

 日本のグループ企業としてはクオドラントポリペンコジャパン株式会社とクオドラント・プラスチック・コンポジット・ジャパン株式会社の2社がございます。

★    クオドラントポリペンコジャパン株式会社
2011年7月、ナイロン製品やポリアセタール製品で国内トップシェアを誇る、日本ポリペンコ株式会社と超高分子量ポリエチレンを主力とする、クオドラントイーピーピージャパン株式会社が統合しクオドラントポリペンコジャパン株式会社が誕生しました。
日本におけるエンジニアリングプラスチック素材の製造・販売拠点としてだけではなく、世界へ発信できる拠点として、更なる開発・開拓型企業を目指していきます。今後大きな成長が見込まれるアジア市場において、さらなる事業拡大を図ってまいります。

★    クオドラント・プラスチック・コンポジット・ジャパン株式会社
1999年出光エヌエスジー(株)、宇部日東化成(株)のスタンパブルシート事業を譲り受け、日本板硝子(株)、宇部日東化成(株)、出光石油化学(株)の3社合弁で日本ジーエムティー(株)が設立されました。2005年にクオドラントグループのQuadrant Plastic Composites AGと資本提携し、2006年にクオドラオント・プラスチック・コンポジット・ジャパン株式会社と改称いたしました。クオドラント・プラスチック・コンポジットはコンポジット材のグローバルリーダーとして、マーケットですでに認知されており、これからも革新的な材料を開発し続けお客様、社会に貢献できる企業を目指します。